園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2018年1月19日(金)

■検診へ
 僕は2ヶ月に一度検診のためにお医者さんに行っています。幼稚園の仕事を切り上げてすぐに夕方診療時間ギリギリに今日も行ってきました。おおよそこの時間が比較的空いているので、今日もこの時間帯をねらいです。ところがありゃ?混んでるじゃん。みんなマスクしてるから、風邪やインフルの診療に来ているみたいな雰囲気。なるほどこれだけ流行しているんだと実感しました。
  前にも書きましたけど、僕はラッキーなことに風邪をひきにくい体質らしく、ここ何十年も熱で動けなくなったこととか寝込んだ経験がありません。検診で先生が「お変わりありませんか?」と尋ねるので、「あーあ、おかげさまで今のところどうもありません。僕は風邪ひきにくい体質のようなんです」と答えると、先生は、「そりゃ風邪ひきにくいんじゃなくて、ひいていても自覚症状が薄いからですよ」と仰います。そう言えば確かに、ここ2,3日ちょっとだるい気がしていました。でも熱が出るわけでもないし、喉が痛いこともないし、別段風邪じゃないと思うんですけど…と答えると、「それあらちょっと口を大きく開けてください」と言われてアーン!「ほらほらちゃんと喉がちょっと腫れてますよ」とのこと。じゃあお薬とか処方していただけるんですか?と聞くと、もうほとんど直っているので、今更薬飲む必要ないですよ。とのこと。かくして処方してくださったのは、トローチを何錠かと医療用のうがい薬でした。

2018年1月18日(木)
■絵画制作
 作品展が来月初めに近づき、各教室では制作活動が活発に行われています。それぞれのクラスで工夫を凝らした絵画製作を企画していますが、毎年担任と園児たちが考え抜いたアイデアによる製作や絵画が出てきます。もちろん何度も使われる同じ題材もありますが、これはこれで、おぉー今回はこんな絵になったのか!と楽しむこともできます。
  なんせ同じウサギを書いたって、みんなそれぞれちがう絵になるところが面白い。絵は写真の代用ではありません。人間が見て感じたところを頭の中で組み立てて書いていくところに楽しさがあるんです。ウサギの絵を描くと、その長い耳に興味を持った子の絵は、とても耳が長く描かれます。真っ赤な目に注目した子の絵は、やたらと大きな赤い目が画用紙の真ん中に協調されますし、餌をあげようとしたら、ピョンピョンと逃げていったのが気になった子は、そのしなやかな後ろ足が印象的に描かれます。こんなところを感じながら子どもたちの絵を見ると、ひとつちがった楽しみかたもできるっていうもんです。

2018年1月17日(水)
■もうすぐ大寒だけど
 大寒(だいかん)は1年で一番寒い時期のことを指すのだそうです。今年の大寒は1月の20日から、実際の気温の記録をひもとくとその1週間あとくらいが気温が低くなるそうですが、いずれにしろ暦の上では、あと10日間ほど寒さがもっと厳しくなるってことになります。
 ところが昨日の晴れ、うってかわって今日の雨の両日とも暖か、もしかしてこのまま暖かな春に向かうのかと錯覚される気温の日でした。予報によれば明日にはこの雨もあがり、ふたたび晴れが続くとのこと、もうブルブルという寒さはたくさんだなぁ。
 今日はおひさまを見ることができなかったのに、体感温度が温かったのは雨が湿気を運んできたかもしれません。今週に入って急に増え始めたインフルエンザと風邪によるお休み、近隣の小学校では学級閉鎖も出ているようですが、久里浜幼稚園でも確実に増加傾向にあります。この雨の湿気で空中を漂うウィルス菌が洗い流されて、流行に歯止めがかかると良いんですが。

2018年1月16日(火)
■撮影日和
 ポカポカと暖かく風もやんで最高の撮影日和に恵まれました。日向で写真撮影に参加して子どもたちをクラスごとに並べていたら、暑くて汗が出てきそうになったくらいです。もしかしたら、今年に入って今日が最高の小春日和だったのかもしれません。あまりにお天気が良すぎで、太陽の光がまぶしてくて、目をつぶってしまう子に注意しなくちゃ行けなかったのは予想外でした。これだけのお天気に恵まれたんだから、贅沢は言えません
 問題は昨日書いたとおり欠席数。撮影している最中はどのくらい欠席者がいるのかはわかりません。欠席者は後日に撮影をして加えるのですが、あまりに欠席が多いとこのz作業が大変です。最後の職員会議で届出のある伝染病と欠席者数を確認するのですが、今日はもうドキドキもの。結果としてはAとBのインフルエンザが12名、家族のかたのインフルエンザによる欠席と風邪による欠席を加えて26名のお休みということになりました。昨日から欠席者数は増減なしと言うことで、インフルエンザが流行り始めた時期の写真撮影としてはよしとするべき欠席者数でしょう。
 朝の9時半から撮影が始まり、10時半には全クラスの撮影が完了しました。実に順調に進み、あれっ?もしかしてどこかのクラス撮り忘れたんじゃないかと放送を入れて確認をしたくらいです。僕と副園長は全写真の後ろに入りながら、子どもたちの様子を写真撮影しました。そもそも写真撮影は写真屋さんが摂るのですが、並ぶまでの子どもたちの表情が実に楽しいのです。うっかり脇から撮影に熱中していると、「園長先生、早く並んでください」とおしかりを受けました。

2018年1月15日(月)
■欠席が増えないよう。例年ですと、1月の月末に撮影を行っていたのですが、今年は月末になると風邪やインフルエンザのお休みが増えてきそうな気配を感じて早めに写真撮影を入れました。その判断は見事的中したんですが、残念ながら予想よりお休みが増えてくるのが早かった!結果から言えばあと1週間早めれば完璧だったってことですが、そうなると新学期始まって早々に写真撮影、年齢の上のクラスなら問題ないけど、ひなとか年少のクラスはまだ園生活のリズムがもどってきていないから、ちょっと厳しいんですよねぇ。かくなる上は明日も今日程度のお休みで済むことを願うしかありません。夜には行って風もやみ、明日は晴れの予報が出ているから、他はすべて順調にいったのになぁ!とぼやいています。
 ちなみに担任の中では声がかれてガラガラになった先生がいる程度で、今のところインフルエンザの届け出は出ていません。ただ職員室の事務主任と幼小主任が今日からB型の診断が出てお休み、いつもだと、年齢の上の人はインフルエンザにかからないんだよね…と得意になっていたところ、今年は年齢の上から来ました。するてぇーと最高年齢を誇る僕にも来るのか?気のせいか寒気がします。これはやばいと思ったら、要するに本当に寒かっただけでした。

2018年1月14日(日)

■銀世界
 朝ホテルの部屋のカーテンをサッと開くと一面の銀世界かな?と予想していましたが、そこまで積もってはおらず、街中の道路に降った雪はすでに溶けて、屋根にちょっと残っているだけ。ただ京都は四方が山に囲まれています。上の写真はホテルの窓から望む東山、ちょうと清水寺のあたりでしょう。きれいに白く光っています。ちなみに娘の家のある北山通りあたりでは孫たちが雪だるまを作ったと言っています。北山の地面がちょうど八坂の塔のてっぺんになるくらい標高差がある土地柄、同じ市内でもこれだけ雪の積もり方がちがいます。
 京都ではどの方向へ向かって歩いているかを、下駄の歯の減り方でわかるといいます。前の歯が減ったら北向き、後ろの歯が減ったら南向き、左の歯が減ったら東向き、右の歯が減ったら西向きに歩いているんだそうです。面白い話ではあるけどあまり現実性はないよね。第一普段下駄履いて歩いている人いないし。
 お昼過ぎに京都女子駅伝がスタートしたようです。荷物が多くなってしまったので、混雑を避けた通りでタクシーで駅に向かいました。幸い心配していた渋滞もなく、その後新幹線で我が家に夕方には到着できました。

2018年1月13日(土)
■雪が降る
 理事会とその後の懇親夕食会も終了して夜の街へ出かけるかと言えば、残念でした!今日はみんな忙しくて日帰りする理事さんが主、関東からいらした理事さんも多かったのですが、新幹線に乗れば夜中までには帰宅できるのでそのまま帰る方がほとんど。僕も滞在先のホテルまでひとりで帰り、今日は良い子で寝ようっと。ブラブラ歩いていると、空から白いものがチラチラと落ちてきました。おぉ雪だ!今年初めて見る雪です。ホテルには娘の所へ来ている奥様が滞在中です。
 明日は京都女子駅伝が行われるようで、理事会のあったホテルの近辺がコースになる模様、道理で学生さんがいっぱいホテルの宴会室で打ち合わせをしていたわけだ。きっと応援団なんでしょうねぇ。この雪が明日にはあがると良いのですが。明日へ大通り沿いに交通規制がひかれるので、タクシーやバスの運行はあてにならないようす。幸いホテルが地下鉄の駅に近いので、これを利用して蹴ることとしましょう。

2018年1月12日(金)
■底冷えの京都へ
 久里浜幼稚園が所属している研究グループの理事会に出席するために京都に来ています。夏は蒸し暑く冬は底なしに冷え込む京都のことだから、さぞかし寒いことだろうと覚悟して厚着をしてきましたが、駅を降りれば案外とたいしたこともありません。そう言えば寒波が到来しているというニュースを聞いて、新幹線の関ヶ原のあたりは雪で真っ白だろうと想像していたのですが、なんのことはなく雪のひとかけらもありませんでした。予想外!!要するに久里浜も例年に増して寒いので、京都の寒さが格段厳しく感じられなかったのかな?
 このところいつ訪れても観光客でごった返している京都駅の混雑も、真冬の寒さのせいかさほどでもありませんでした。今日と明日は今日と滞在をして、あさっての午後には帰ります。

2018年1月10日(水)
■こんなに風強かったかな?
 一昨日の雨はちょっとの間、厳しい寒さを和らげてくれました。キーンと乾燥していた空気が湿気のおかげで優しく感じられるようです。それもつかの間で、再び寒さがもどってきました。園庭のあちこちに残る水たまりも、強い北風であっという間に乾いてしまいました。
 今日は一日強い風が吹いています。我が家の洗濯物を干してある竿から洗いたての着物がすっとんでいくような強さ。ヒューッといううなりさえ聞こえます。冬は北風が強いのは承知していますが、それにしてもこの時期こんなに毎日風が強かったかなぁ?
 今日から一日保育が始まりました。冬休みからお家での生活に慣れた子どもたち、幼稚園の生活リズムにもどってこられるか心配したのですが、案外みんな当たり前のように園の生活リズムに入っていけました。もう3学期、1学期、2学期と続けてきた習慣はそう簡単には消えないものなんでしょう。ホール脇の廊下には、作品展で展示する毎年おなじみの動物やキャラクターものの置物が並びました。ボチボチと作品展に向け気持ちが盛り上がってくる時期になりました。

2018年1月9日(火)
■あいさつ
 朝まで昨日の雨は残りましたが、子どもたちが新年初めて顔を合わす頃にはあがり、お昼過ぎには再び2018年のおひさまが顔を見せてくれました。久しぶりにそろっと顔と顔、僕と顔をあわすとていねいにおじぎして、「あけましておめでとうございます」とあいさつしてくれる子もいました。きっとおうちでもきっちりとあいさつの習慣がついているのでしょう、僕も立ち止まって新年のあいさつをしました。あいさつを交わすってのはとても気持ちが良いもので、僕も新年早々すがすがしい気持ちになりました。
 あいさつは社会生活を営む上でとても大切なことで、初対面の人とでもあいさつをかわすことで、ことばを交わすきっかけにもなります。
  冬休み中僕が滞在していたホテルには世界各国の旅行者が長期逗留していて、エレベータに乗る度に知らない同士で顔を合わせます。ここで気づいたのですが、欧米の人たちはとてもあいさつじょうずで、見知らぬ人でも気楽に「Morning! 」とか、「Hi!]、「Have a good day!」なんて笑顔であいさつをしてくれます。2,3回顔を合わすうちには、このあいさつがきっかけで重い買い物袋を持っていると手伝っていくれたり、「どこ行ってきたの」なんて簡単な会話を交わすことができるようになります。
 これに対してアジア系の人たちはどうも見知らぬ人とあいさつを交わすのが苦手のようで、同胞の日本人でさえ「どうぞ」とか「ありがとう」なんて言葉をかけても、なかなか言葉が返ってきません。ていねいできちんとした挨拶をしつけられるはずの日本人が、どうしてこんなに知らない人同士で言葉をかけあえないのかなぁ?と不思議に思います。
 あいさつはとても大切で、ていねいなあいさつがすべての生活の基本という考え方はわかりますが、そこに心が伴わないとただの虚礼になるからではないでしょうか。「おはようございます」のあいさつとともに大切なのは、それに続く笑顔と明るい表情で、これがないと単なる虚礼になってしまうんじゃないかな?
 今日の年長さんの女の子の新年のあいさつはとても気持ちが感じられて暖かなものでした。

2018年1月8日(月)
■雨の成人式
 夕方になって本格的な雨となりました。新年になって初めての雨かな?街角には振り袖や袴姿の若者の姿を見かけます。折角の日に雨とは気の毒に!お昼過ぎに早めに出かけた人はなんとか雨が落ちてこなかったんだろうけど、そんなわけにはいかないでしょう。
  そう言えば成人の日ってよく雨が降]ったり、雪になったりしますねぇ。特に着慣れない着物を着た子たちは大変だったろうなぁ。我が家は年代的に成人式とはご縁のない世代の狭間にいますので、人ごとですんじゃいますけど、当事者やその家族は大変だったろうな。
 僕の成人式に至ってはなんせ45年前のこと、たしかたまたま京都へ行かなくてはいけなくて地元の仲間とは会えなかった記憶だけで、それ以外思いでなし。子どもたちの時もみんな勝手に仲間と遊びに出ちゃって、家でお祝いしたのはその後だったような気がします。
 午前中の法事をおつとめし、遅めのお昼を食べた後、いくつか片付けておきたいことがあったのですが、この雨に出鼻をくじかれました。寒い上に雨でしょう!おっくうになって書斎でテレビを見ながらダラダラとしているうちに、夜になりました。今年になって初めてのダラダラ日。それなりに気分的にも体力的にも休養になった気がします

2018年1月7日(日)
■口の中がベロ
 1日にして膝の疲労痛消えました。一緒に足の筋肉痛も消えたので、おぉ、僕の回復力もまだまだ捨てたもんじゃないぜとちょっと満足、ただ未だに痛いのが口の中、下唇の皮が薄くむけてしまい、醤油が若干染みるのです。原因は簡単、帰りの高速のサービスエリアで買ったスタバのコーヒーを飲む時に、運転しながらがばっと飲んだので、口の中に軽く火傷をしてしまったせいです。
 そもそもあの持ち帰り用のコーヒーの蓋、あれってぜーったいに熱いコーヒー飲めないよねぇ。かといって蓋をはずして飲むと、冷めちゃうし、かっこうわるいし。たぶん僕の記憶ではこれってスタバが流行らせたんじゃないかしら?この頃は他のコーヒーチェーンも同じような持ち帰りパックになってしまいました。困ったもんだ。たぶんアメリカの人は火傷するくらい熱いコーヒーをすすりながら飲まないから、あんな飲み口を考えたんじゃないかと邪推しています。あれで熱いまんまのコーヒーを飲める人って考えられないよなぁ。
 口の中の違和感についついと、いらぬ文句のひとつもつけたくなるんです。

2018年1月6日(土)
■帰ってきました
 日程の都合が付かずに今日から来るひと家族と入れ替わりに、我が家はスキーから帰ってきました。現地でのお昼ごはんには間に合ったので、一緒にご飯を食べてから出発しました。車でおおよそ3時間半で到着、あちこちに便利な高速が開通したおかげと、土曜日で高速が空いていたおかげで、トイレ休憩も含めてもあっけないくらいの時間で帰ることができました。雪の世界の厳しい寒さから帰宅すれば、我が家も十分と寒いですねぇ。それでも道路がカチンカチンに凍って、歩くのに気をつけなくちゃいけない寒さに比べれば、まだ暖かいとも言えます。
 このところ慢性的に膝を痛めていて、階段を降りるときにピョンピョンと降りることができずに、よっこらしょっと降りていたので、果たして膝に負担のかかるスキーができるのかちょっと不安でしたが、なんのことはなく普通に滑ることができました。滑っている間は、おーこの調子なら帰ったら膝の不調が直っちゃうんじゃないかと思うくらい調子が良かったのの反動で、帰ってきたら再び痛くなってきました。年寄りはあまり無理しちゃいけないよという危険信号なのかも。

2018年1月5日(金)
■スキーレジャーの変遷
 お正月休みに親戚一同がここのスキー場に集まるのも20年来のこと。その間のスキー場の混雑具合やら、スノボー人工の増加、そんな変遷も身近に感じてきました。10数年前くらいは正月休みの高速リフトの混み具合も半端なく、週末に重なると朝のうちに滑っておかないと、待ち時間ばかりかかるような状態でした。それがここ数年はスキー・スノボー人口の減少で、ちょっと待てば乗れるようになってきました。喜んで良いのやら、悲しむべきなのか?
 ここのところ目立ってきたのは外国のかたの存在、アジア系の人はもちろん、西欧系の人たちが目立って増えて、ゲレンデのあちこちで様々な言葉を耳にします。スキースクールもコースによっては英語で指導しているクラスもあるようです。先ほども「ライトターン、レフトターン」なんてかけ声が響いていました。この傾向はオリンピックに向かってもっと加速していくんでしょうね。こちらも喜んでいいのやら、外国からのお金に頼らなくては立ちゆかなくなったスキーレジャーの行く末を心配した方がいいのやら。

2018年1月4日(木)
■軽井沢へ
 お昼まで仕事を済ませ、午後から軽井沢のホテルにスキーにやってきました。毎年親戚一同がここに集って新年を祝います。
 今年の久里浜は寒いなぁ!と思っていたけど、さすがに山の中の寒さはそんなに生やさしいもんじゃありません。コッテージの前の小道は送迎用の電気自動車が走るために除雪してありますけど、残った雪が夕方からカチンカチンに凍って滑ること!緩い坂の途中にコッテージが並んでいますから、道もある程度勾配があります。油断をして歩くと直ちにスッテンコロリン。反射神経の鈍くなってきたこの身にとって、転倒はかなりのダメージを与えかねないので、ここは注意注意!辛抱辛抱!でのっそりと優しく歩きました。
 日本人のスキー人口の減少を補う形で増えてきたのが、外国からいらしたかたがた、ホテルフロントにも近くのレストランにも外国の言葉があふれています。

2018年1月3日(水)
■東京へ

 お正月3日には東京の奥様の実家のお寺へお年始に行くのもいつものとおり、94歳になったおばあちゃん、我が家の孫たちが大集合してのにぎやかさに目を細めて喜んでくださいました。夕食は日比谷のホテルでごちそうになるのもいつものとおり、それまでの時間を女方はお買い物三昧、僕らは映画を見て、秋葉原にてお買い物をするのが例年の習わしです。はてさて何の映画を見たらよいか?ネットで調べると、話題作の洋画と言えばもうスターウォーズの新作の決め打ちで、選択肢がありません。上野に新しくできたパルコのシネマコンプレックスで2時間半の対策を見てきました。ダースベイダーが暗黒サイドの帝王に、「そのふざけたマスクをはずせ」と命令されて、後半は生の姿で出ていたのが笑っちゃえましたが、レイア姫がおばあちゃんになっていたのはちょっとショック、C3−POやR2−D2が歳を取らないのはロボットだからうなずけるとして、チューバッカーも歳をとらないのはどうしたことか?なんて突っ込みを入れたくなる場面多数。まあ、先日のJUMANJIの最新作と同様、2時間半の長時間を飽きることなく見られたのは、懐かしさ故かな?
 帰りにレインボーブリッジから見た、臨海副都心の写真です、東京のお正月は寒いこと、寒いこと。久里浜の暖かさを改めて感じました。

2018年1月2日(火)
■鎌倉へお年始に
 素晴らしいお天気のお正月が続いています。今年は初っぱなからお天気運が良いなあ!ついでに今年の幼稚園行事もお天気に恵まれますようにお願いしちゃいました。
 正月2日にはお世話になった鎌倉のお寺様にお年賀に出かけます。僕が生まれたときから続いているお年始です。というのは両親も僕ら夫婦も、変わらずにこちらのお寺様の住職に結婚の仲人と戒師をお願いしているからです。もちろん先方のお寺様も2代住職が代わり、そして我が家も父から僕の代へと代わっています。喪中の歳以外は欠かさず来ていますので、その間のいろいろな思い出が思い起こされます。
 材木座の海岸から江ノ島越しに見える富士山が毎年僕らを迎えてくれます。暖冬の時にはまったく雪が付いていないこともありました。その年はお寺の庭にかなり雪が積もっていましたっけ。ほとんど麓まで真っ白だったこともあります。天候が悪くて見えなかった思い出もありはずですが、不思議なことに記憶に残っているのは頂上から三分の一ほど白くなった美しい富士山の姿です。今年はまさにそのパターン。見事な姿が由比ヶ浜に出たとたんに現れ、思わず息をのむほどでした。人間の方は代が代わっても、富士の美しい姿は60年以上変わることがありません。
 お年始の後には、鵠沼まで足を伸ばし、いつものレストランで昼食を食べます。食べ終わって会計をするときに、必ず来年の予約も入れておきます。「来年は何人様でご予約いたしましょうか?」と尋ねられますが、「そう多分、僕が元気だったら、同じ人数でしょうね」と答えておきます。
 毎年毎年どんどんと新しいことに代わっていくこと重要ですが、こうやって変わらずに何十年も続くってのもまた意味があるんだなぁと年の初めに感じます。

2018年1月1日(月)
■あけましておめでとうございます
 昨晩は除夜の鐘のために遅くなりました。それでも朝は元日、1年の初めですから早起きをしなくてはいけません。帰省中の孫たちも昨晩は遅くまで起きていたためか眠そうにしていましたが、なんとかそろって元旦のあいさつをかわし、お雑煮とおせち料理を食べることができました。
 今朝もまさに日本晴れ、日中はポカポカと暖かく、昨晩暗くて片付けられなかった照明の片付けや、机やお焚きあげのために出してあった道具を回収している間も、寒さよけにダウンジャケットを羽織っていては暑く感じるくらいでした。今間もなく夜中の12時に至らんとしています。これで2018年もすでに一日が経過、つまり365分の1日がすでに過ぎたってことですねぇ。
 境内は夜に入っても初詣にいらっしゃる檀家さんに備えて、照明を付けっぱなしにしてあります。でも照明が必要ないくらい満月に近いお月さんが庭を結構明るく照らしてくれています。